株式会社バディ
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2021年05月15日
不動産コラム【購入編】

長いお付き合いになる住宅ローンの金利について

今回は住宅ローンの金利についてお話ししたいと思います。住宅ローンは長いお付き合いになりますので金利について詳しく知っておくことは重要です。住宅ローンを借りる際は、期間と金利を決める必要があります。金利のタイプは主に3種類あります。

①変動金利…借入れしている間に金利が変動するタイプです。借りた時は1%であったとしても経済情勢によって上下します。下がる可能性は低いと思いますが…。ちなみに多くの金融機関が変動金利の場合、年2回の見直しをしています。

②(全期間)固定金利…そのままですね、全期間にわたって借入期間の金利が決まっているものです。金利について左右されたくない、決まった金額を家賃と同じような感覚で支払っていきたいと考える方には向いているかもしれませんが、金利が高いのであまり選ばれる方はいらっしゃいません。私のお客様の中にはこれまで一人もいらっしゃいません(^_^;)

③一定期間固定金利(固定期間選択型)…借りた当初の一定期間だけ金利が固定され、一定期間が経過すると、金利の見直しをします。また同じ一定期間の金利を選択するのか、前回よりも少し延ばした期間の金利にするのか決めていきます。3年固定、5年固定、10年固定などがあります。

ちなみに最近は①もしくは③の10年固定を選択される方が多い傾向にあります。ここ数年の住宅ローンの金利はとても低いです。特に変動金利については過去最低基準といってもよいと思います。今後は、金利が上昇して毎月の返済額が上昇する可能性も大いに考えられます。

住宅ローンの組み方については、人それぞれだとは思います。そこにはその人の性格もありますので正解はありません。しかし、家族の中で計画はあると思います。〇年後はこどもが小学校に行く、〇年後は車の買い替え時期にあたる、こどもができたら奥様が産休に入る、もしかしたら退職してパートになるかも…等々いろんなことが考えられますよね。その計画をもとに、自分達にはこのタイプが良いかもと選んでみてはいかがですか?銀行や不動産会社の担当に相談してみてください。又、近年の新型コロナウィルスのような予想していないことが今後起こらないとは限りません、起こる可能性はあります。感染だけではなく、自然災害も考えなければいけません。なので、これまで以上に、詳細に、そして、何が起きても耐えれるような資金計画、住宅ローンの支払い計画を立てる必要があります。少しでも不安のある方は弊社までお気軽にご相談ください、どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>

この記事を書いた人
篠原智美 シノハラトモミ
篠原智美
私は、5歳から18歳まで水泳をしていました。とにかく体力には自信があります‼門司で生まれ、門司で育ち、数十年… 一度も門司を出ずに過ごしています。門司愛に溢れた私にお任せください。不動産の購入、売却は初めてのお客様が多いです。初めてだからこそ不安なことや、分からない事が沢山あると思います。一人ひとり、お客様と向き合い何でも話し合えるバディ(=相棒)になれるよう尽力して参ります。どんな小さな不安も解消できるように精一杯頑張ります。新しいスタートをきるお手伝いをさせてください。
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