門司区の皆様、あなたの防犯対策、本当に大丈夫???
おはようございます<(_ _)> 今回は、マイホームの防犯対策についてお話したいと思います。最近、全国のあちこちで強盗事件が横行しており、メディアでも防犯についての呼びかけが増えてきました。このチャンネルでは、どんな防犯対策があるのかご紹介していきたいと思いますので、マイホームをお持ちの方、そして、これからマイホームの購入を検討されている方には特にご視聴していただきたいと思います。
防犯の話題になると、マンションにお住まいの方から「オートロックがあるので大丈夫です。」「高層階に住んでいるので大丈夫です。」「マンションは戸建てと違って多くの人が行き来するので泥棒も来ないでしょ」という声を聞きますが、マンションも戸建てと同じように防犯対策は必要です。オートロックがあると言っても、同じマンションに住んでいる人が帰ってきてオートロックを開錠した後に付いていけば簡単にマンションに入ることができます。マンションの高層階に住んでいる場合、外からの進入が考えにくいためバルコニー側の鍵を閉めてなかったり防犯についての意識が弱い方が多いと聞いたことがあります。又、マンションは多くの人が行き来しますが、高層階になればなるほど人の行き来が限られるので、強盗する側からすれば進入しやすいと言えないでしょうか、、、。本当に怖いですよね、、、。そして、マンションは多くの人が行き来しますが、だからこそ、目立たないというか、仮に、配達員の恰好なんてされていたら、たぶん何も違和感を覚えないと思います。だからこそ、戸建てであってもマンションであっても防犯対策は大事だということです。
では、どんな防犯対策があるでしょうか?
まずは、「鍵」です。基本中の基本ですが、できれば鍵はピッキング防止を施している鍵に交換しましょう。ピッキングとは、特殊な工具を使って鍵を開ける作業のことです。ピッキング防止を施している鍵で代表的なのは「ディンプルキー」ですね。皆さんもご覧になったことはあると思いますが、穴に差し込む部分がギザギザになっている普通の鍵ではなくて、鍵自体に複数のくぼみがあるタイプです。このタイプは複製するのも難しく、鍵の中でもかなり複雑な構造になっていて、なかなか開錠できません。開錠できたとしても、10分以上かかるケースが大半だそうです。一般的には、空き巣犯の多くは開錠に5分以上かかりそうであれば諦める、ターゲットを変えるというデータがあることから、「開錠に時間がかかる」という点でも、防犯対策として有効だと考えられます。「鍵」でいうと、他にも、カードキーだったり、指紋認証型、暗証番号型などがあります。これらに変更する場合、やはり費用は高いです。そして、戸建てでは簡単に交換できるかもしれませんが、分譲マンションだと、管理組合があるので他の入居者の方々の意見、予算もあるので簡単ではありませんが、防犯対策としてはかなり有効ですので、ご参考いただければと思います。
次に、「防犯カメラ」です。やはりカメラがあるだけで窃盗犯、強盗犯は「見られている」「録画されている」と思い躊躇します。ダミーでも構わないと思います。ホームセンターでは数千円で販売しています。パッと見では、本物かダミーか判別はできません。防犯カメラを設置したら、プラスで、「防犯カメラ作動中」「24時間監視中」といったステッカーを玄関や勝手口等に貼りましょう。100均でも売っています。防犯カメラとステッカーの言葉で窃盗犯にプレッシャーをかけ続けていきましょう。これだけでも必ず抑止力には繋がります。
次は、「防犯フィルム」です。窓を叩いても容易に貫通しない特殊なフィルムを窓に貼りましょう。泥棒の70~80%は窓を割って侵入するそうです。そして、窓ガラスを割って侵入するまで8~15秒とも言われています。かなりのスピードですね。防犯フィルムを貼ると、窓を叩いてもガラスはヒビ割れしますが飛散せず何度叩いても貫通することはありません。すると、時間が経過し、窃盗犯などは焦り始め、その場を去る可能性が高いです。
「うちは網入りガラスだから大丈夫」と思っている人もいらっしゃると思いますが、網入りガラスは叩くと穴は開くうえに音を吸収してガラスが飛散しづらいので窃盗犯にとっては実は好都合のガラスです。ご注意ください。
ご紹介した「防犯フィルム」は防犯対策以外にも、割れてもガラスが飛散しないので台風や地震などの自然災害にも効果があります。一石二鳥ですね。
いかがでしたでしょうか?戸建てでもマンションでも防犯対策は大事だということ、いろんな防犯対策があるのだということがお分かりいただけたと思います。どの対策も費用はかかりますが、「安心を買う」という意識で、今一度検討してみてはいかがでしょうか。強盗犯、窃盗犯、空き巣犯など犯罪を行なう人はありとあらゆる手法でやってきます。防犯対策をしたから終わりではなく、常に防犯意識を持つことが重要だと思います。
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