株式会社バディ
2025年11月24日
ブログ
またまた「囲い込み」をくらってしまいました( ̄▽ ̄;)
こんにちわ、山田です。これまでも何度かお伝えしてきた「囲い込み」ですが、今回も最近弊社が実際に経験したケースをご紹介したいと思います。いろんなメディアやニュースなどで取り上げられるようになってから「囲い込み」をする不動産会社は少なくなってきたと思われるかもしれませんが、実際の現場ではまだまだ横行しています。
まずは、おさらいとして「囲い込み」について再度説明致します。「囲い込み」とは、売主から物件を預かった不動産会社に、「その物件を弊社のお客様に紹介してもまだ大丈夫ですか?」と問合せがあったときに、「申込み中です」「商談中です」と言って、紹介させない行為です。他の不動産会社が介入しないようにして、自社で買主を探し、売主からも買主からも仲介手数料をいただくのが狙いです。もちろん、この「囲い込み」は禁止されている行為ですが、普通に横行しており、不動産業界のあるあるです。本当に情けないです、、、。
ここからが最近、弊社が「囲い込み」されたケースのお話です。売主のA様は、住替えを検討しており、複数の不動産会社に査定を依頼されました。そのうちの1社が弊社です。A様の物件は人気エリアに位置しているマンションで、しかも、築浅で、室内もとてもキレイな状態でした。なので、査定価格も高く設定できそうでした。弊社にもちょうどそのエリアで探しているお客様がいらっしゃったのでぜひご紹介したいと思っていました。弊社が査定で伺ったのが一番最後だったそうです。しっかり査定させていただき、査定額を提示させていただきました。他の不動産会社もほぼ同じ価格帯だったそうで、これから検討していきますとのことでした。A様は住替え先も決まりそうなのでできれば1日でも早く売却したいと仰ってました。
弊社のそのエリアで探しているお客様に「もしかしたら、あのエリアのマンションが売りに出るかもしれないのですがいかがですか?」とお伝えしたところ、ぜひ見学したいとのことでした。私も、ずっとそのエリアに絞って探していたお客様だったので、ぜひ見学してほしいと思ってました。
すると、2日後、B不動産会社からA様の物件が相場の査定価格よりもだいぶ高い価格で公開されました。「B不動産会社に決められたんだぁ」と思いながら、早速B社に、「先程公開された物件をぜひ見学したいというお客様がいらっしゃるんですがよろしいでしょうか?」と問合せをしてみました。
すると、
「すいません、この物件は売主様がまだ居住中で、売主様から、荷物が多いので不要な物を処分したりして内覧できる状態にするまで時間をいただきたいので内覧は1ヶ月後からお願いしたいと言われておりまして、、、。」とのことでした。A様はご夫婦お二人で住んでいて荷物も少なかったし、早く売却したいと仰ってたけどなぁ、、、と思いながらも、「分かりました」と伝えて、電話を切りました。
その後、ちょっと気になったので、A様に電話してみました。そのときの会話です。
私「今回はお役に立てることができず申し訳ございませんでした。」
A様「いえいえとんでもないです。あの後、B社から「やっぱりこの価格でも売れますよ‼」と連絡があり、本当かなぁと思いながらも少しでも高く売れたほうが良いので依頼することにしました。ごめんなさいね~」
私「いえいえとんでもないです。ちょうど見てみたいお客様がいらっしゃったのでB社に問合せしたら、売主様から荷物の整理をしたいので1ヶ月待ってくれって言われててとのことでしたので、今お客様と日程調整中です。日程が決まったらB社に連絡するので、B社から連絡入ると思うのでよろしくお願いします」
A様「え、、、ちょっと待ってください。私、1ヶ月待ってくださいとか伝えてないですけど、、、。1日でも早く売りたいくらいなのに、、、B社は、なんでそんな嘘を言うんだろう、、、」
弊社含め他社には「1ヶ月待ってくれと言われている」と伝えて紹介しないようにして、B社に直接反響のきたお客様にはすぐに「ご紹介できます」と言って、A様に連絡して案内するという流れだと考えられます。そして、1ヶ月後にこちらから連絡したときは「どうしても見たいというお客様がいたので売主様に無理言って見せてもらい、そのまま決まってしまいました」と答えるつもりだと思います。
A様に改めて「囲い込み」の説明をさせていただいたのですが、、「今回のBの対応って、完全に囲い込みじゃないですか、、、」と落胆されていました。今回のA様のケースは氷山の一角です。現場では、まだまだ「囲い込み」は横行していますのでご注意ください。
まずは、おさらいとして「囲い込み」について再度説明致します。「囲い込み」とは、売主から物件を預かった不動産会社に、「その物件を弊社のお客様に紹介してもまだ大丈夫ですか?」と問合せがあったときに、「申込み中です」「商談中です」と言って、紹介させない行為です。他の不動産会社が介入しないようにして、自社で買主を探し、売主からも買主からも仲介手数料をいただくのが狙いです。もちろん、この「囲い込み」は禁止されている行為ですが、普通に横行しており、不動産業界のあるあるです。本当に情けないです、、、。
ここからが最近、弊社が「囲い込み」されたケースのお話です。売主のA様は、住替えを検討しており、複数の不動産会社に査定を依頼されました。そのうちの1社が弊社です。A様の物件は人気エリアに位置しているマンションで、しかも、築浅で、室内もとてもキレイな状態でした。なので、査定価格も高く設定できそうでした。弊社にもちょうどそのエリアで探しているお客様がいらっしゃったのでぜひご紹介したいと思っていました。弊社が査定で伺ったのが一番最後だったそうです。しっかり査定させていただき、査定額を提示させていただきました。他の不動産会社もほぼ同じ価格帯だったそうで、これから検討していきますとのことでした。A様は住替え先も決まりそうなのでできれば1日でも早く売却したいと仰ってました。
弊社のそのエリアで探しているお客様に「もしかしたら、あのエリアのマンションが売りに出るかもしれないのですがいかがですか?」とお伝えしたところ、ぜひ見学したいとのことでした。私も、ずっとそのエリアに絞って探していたお客様だったので、ぜひ見学してほしいと思ってました。
すると、2日後、B不動産会社からA様の物件が相場の査定価格よりもだいぶ高い価格で公開されました。「B不動産会社に決められたんだぁ」と思いながら、早速B社に、「先程公開された物件をぜひ見学したいというお客様がいらっしゃるんですがよろしいでしょうか?」と問合せをしてみました。
すると、
「すいません、この物件は売主様がまだ居住中で、売主様から、荷物が多いので不要な物を処分したりして内覧できる状態にするまで時間をいただきたいので内覧は1ヶ月後からお願いしたいと言われておりまして、、、。」とのことでした。A様はご夫婦お二人で住んでいて荷物も少なかったし、早く売却したいと仰ってたけどなぁ、、、と思いながらも、「分かりました」と伝えて、電話を切りました。
その後、ちょっと気になったので、A様に電話してみました。そのときの会話です。
私「今回はお役に立てることができず申し訳ございませんでした。」
A様「いえいえとんでもないです。あの後、B社から「やっぱりこの価格でも売れますよ‼」と連絡があり、本当かなぁと思いながらも少しでも高く売れたほうが良いので依頼することにしました。ごめんなさいね~」
私「いえいえとんでもないです。ちょうど見てみたいお客様がいらっしゃったのでB社に問合せしたら、売主様から荷物の整理をしたいので1ヶ月待ってくれって言われててとのことでしたので、今お客様と日程調整中です。日程が決まったらB社に連絡するので、B社から連絡入ると思うのでよろしくお願いします」
A様「え、、、ちょっと待ってください。私、1ヶ月待ってくださいとか伝えてないですけど、、、。1日でも早く売りたいくらいなのに、、、B社は、なんでそんな嘘を言うんだろう、、、」
弊社含め他社には「1ヶ月待ってくれと言われている」と伝えて紹介しないようにして、B社に直接反響のきたお客様にはすぐに「ご紹介できます」と言って、A様に連絡して案内するという流れだと考えられます。そして、1ヶ月後にこちらから連絡したときは「どうしても見たいというお客様がいたので売主様に無理言って見せてもらい、そのまま決まってしまいました」と答えるつもりだと思います。
A様に改めて「囲い込み」の説明をさせていただいたのですが、、「今回のBの対応って、完全に囲い込みじゃないですか、、、」と落胆されていました。今回のA様のケースは氷山の一角です。現場では、まだまだ「囲い込み」は横行していますのでご注意ください。
この記事を書いた人
山田 大史
「不動産売却・購入」について不安のある方、お困りの方、お悩みの方、いつでもお気軽にご相談ください。そして、まずはお話を聞かせてください。お客様の不安解消、お悩み解決のために、正しい知識と豊富な経験で全力でサポート、バックアップさせていただきます!!私達は、顧客満足度No1ではなく、顧客感動度No1を目指し、スタッフ全員でお客様のために誠心誠意、真心込めて日々励んでおります!!バディ(=相棒、仲間)の私達にお任せください!!門司区にお住まいの皆様、株式会社バディをどうぞよろしくお願い致します<(_ _)>
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