株式会社バディ
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毎週水曜日
2021年08月27日
不動産コラム【売却編】

マイホームを売却した後も住み続けることができる方法があります‼それは「リースバック」です(*^▽^*)

マイホームを売却した後もできれば住み続けたいという希望をお持ちの方が多くいらっしゃいます。その理由には、

「子供の校区を変えたくない」

「高齢の両親に精神的、身体的に負担をかけたくない」

「住宅ローンでは払えないが、家賃だったら払っていける」等々、

様々です。100%成功できるとは言えませんが、解決方法のひとつとして「リースバック」があります。今、CMやメディアで取り上げられる機会も増え、聞いたことがあるかもしれません。この「リースバック」は、不動産を第三者に購入してもらい、その人に家賃という形で払っていき住み続けるという方法です。

 

 

この場合、住宅ローンのない方は資金が確保できるので余裕を持って家賃を払っていけると思います。住宅ローンが残っている方は完済資金にまわすことができます。そして、大事なのは「家賃設定」です。住み続ける以上、新所有者様と家賃を決めることになります。この「家賃」は、長く住み続けることができるように無理なく払っていける家賃に設定する必要があります。今よりも現状が良くなるのであれば、検討してみる価値は十分あると私は思います。家賃だけになることによって、固定資産税や(マンションの場合は)管理費等の支払いがなくなり負担が減ります。そして、「リースバック」では、将来的に買い戻すこともできます。息子が働き始め、住宅ローンが組めるようになり、息子名義で買い戻したというケースはよくあります。

 

 このように、「リースバック」は近年、とても注目されています。しかし、注意点も多々ありますので簡単に決めないようにしてください。なので、売却後も住み続けたいという希望をお持ちの方、一度相談ください。CMでは、誰でも簡単にできるように描いているものが多いですが、「リースバック」はそんな簡単なものではありません。弊社ではこれまで多くの「リースバック」を成功してきました。私達にお任せください、どうぞよろしくお願い致します。

この記事を書いた人
大坪美鈴 オオツボミスズ
大坪美鈴
私は不動産の営業経験はまだまだ未熟ですが、その分情報収集しお客様に寄り添う気持ちを大切にしています。また、お客様の質問やご相談などには、お待たせしないよう即対応するように心がけ、上司や他のスタッフとも連携して一番良い返事ができるようにしております。 売却をご希望の方には、一日でも早く購入希望者を見つけられるようにネットワークを駆使し他社との差別化(物件写真の撮り方など)を意識しながら販売活動しております。そして購入をご希望の方には、お客様のご希望に沿った物件をご提案できるように日々物件の確認、お客様への情報収集を行っております。 最後に(株)バディに依頼して良かったと言っていただけるように頑張ります(*´▽`*)
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