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2021年10月01日
不動産コラム【売却編】

売却する際には見学希望者様の内覧があります。

不動産を売却する際に、必ず行われるのが「内覧」です。

空家になっている物件の内覧は、購入希望者の方はそれほど気にされることはないのですが、居住中の物件の場合は遠慮しがちです。

そのため、売主は内覧の際、お家を空けて頂くのがいいです。

なぜかと言うと、やはり家の方がいる手前、見たいところがあっても見にくいという遠慮がどうしても出てきます。

十分な内見をしてもらえなければ、意味がありません。

しかし、強制ではありませんし、外出していただくのが困難な場合もあるので、もちろん立ち会いをされても問題はありません。

 

次に、室内は清潔に、整理整頓をしておくと良いでしょう。

空家の物件の場合、私たちが代わりに掃除に行くこともありますが、長年ついた汚れやカビなどをすべて除去することは出来ません。

遠方で、物件になかなか行くことが出来ない方は難しいですが、出来るだけ物件に行かれて、室内を換気したりしておく方が印象は変わってきます。

やはり、人が住まなくなった家は、傷みが進みやすいのです。

居住中の方の場合は、水廻りを特に綺麗にしておくと良いでしょう。

内覧をされている方のほとんどの方が、水廻りを重点的に見ています。特に女性にとって水廻りは大切なようです。

私がご案内した方の中には「水廻りがある程度綺麗じゃないと論外」だと言われていました(^_^;)

リフォームをするにしても一番金額がかかるのが水廻りです。

そのような点からも、水廻りを重要視する方が多いと言えます。

また、室内の荷物はきちんと収納しておくのが良いです。

荷物が散乱していると室内が狭く見えてしまいます。荷物があるのと、綺麗に収納されているのでは、第一印象も変わってくるので、ポイントになってくると思います。

 

売却をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください(^^)

この記事を書いた人
大坪美鈴 オオツボミスズ
大坪美鈴
私は不動産の営業経験はまだまだ未熟ですが、その分情報収集しお客様に寄り添う気持ちを大切にしています。また、お客様の質問やご相談などには、お待たせしないよう即対応するように心がけ、上司や他のスタッフとも連携して一番良い返事ができるようにしております。 売却をご希望の方には、一日でも早く購入希望者を見つけられるようにネットワークを駆使し他社との差別化(物件写真の撮り方など)を意識しながら販売活動しております。そして購入をご希望の方には、お客様のご希望に沿った物件をご提案できるように日々物件の確認、お客様への情報収集を行っております。 最後に(株)バディに依頼して良かったと言っていただけるように頑張ります(*´▽`*)
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