株式会社バディ
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毎週水曜日
2021年05月28日
不動産コラム【売却編】

居住中の物件を内覧の際に好印象を与える方法

「購入者が決まってから引越先を探す予定です。」「〇〇月に引っ越します。その前に売りたい。」等々、居住中のまま売りに出したいという方は多いです。先に引越しをすると、住宅ローンが残っている人は、住替え先が賃貸の場合は、住宅ローンと家賃の2重払いが発生してしまい、経済的ではありませんからね(^_^;) 

 

しかし、居住中で売り出す場合は、家具や家電などがあって広さや、その荷物の裏の状態が確認しづらかったり、又、内覧の際は売主様の予定に合わせたりと、空き物件に比べてデメリットな面がやっぱりあります。今回は少しでも内覧者様に好印象を持ってもらえるように5つにまとめてみました。



①前もって室内の照明をすべて点ける。

…少しでも「明るい部屋だ」と感じてもらうためです。第一印象がかなり大事になります。室内を明るく感じてもらうと、広く、そして、キレイな印象を与えることができます。



②前もって窓、収納の戸は開けておく。

…窓を開けておくのは、風通しをアピールするためです。室内の匂いを和らげるというか薄くする効果もあります。そして、収納の戸は、閉めたままだと遠慮してなかなか開けないお客様が多いので、前もって開けておいて広さや奥行などを確認してもらいましょう。



③前もって荷物はまとめ、片付けておく。

…少しでも広く感じてもらうために、不要な物は事前に処分し、荷物はまとめておくと良いです。キレイに整理されていると、好印象につながります。次の住まいには絶対持っていかない物は、今のうちからどんどん処分しておきましょう。実際に引っ越す時期になって、バタバタすることがなくなります。



④余裕があれば前もってお掃除を。特に水廻り。

…お客様(特に奥様)は水廻りを重点的に内覧される方がとても多いです。奥様に気に入っていただいたときは、成約になる可能性も高いです。購入の決定権は奥様が握っているご家族が多いです(^^) 内覧に来られる時間は事前に分かりますので、シンクには何もないように食器などは洗って、スッキリしておきましょう。こういったひと手間が好印象に繋がります(^^)/



⑤お客様の内覧時は、席を外しておく。

…居住中の物件を案内する際、売主様がいらっしゃる場合、やはりお客様が気を遣ってちょっとしか見なかったり、ゆっくり落ち着いて見る事ができずに短時間で案内が終わるケースが多いです。

 

 このように、できるところから積極的に行い、少しでもアピールにつなげましょう。数ある物件の中から、実際に見てみようと思ったお客様です。そのご縁を活かすためにも、努力は大事です。他にも注意する点は多々ありますが、主な点を5つにまとめてみました。ちょっとしたひと手間が早期成約、高価で売却に繋がります‼より詳細に聞いてみたい方はお気軽にご連絡ください(^^)/

この記事を書いた人
大坪美鈴 オオツボミスズ
大坪美鈴
私は不動産の営業経験はまだまだ未熟ですが、その分情報収集しお客様に寄り添う気持ちを大切にしています。また、お客様の質問やご相談などには、お待たせしないよう即対応するように心がけ、上司や他のスタッフとも連携して一番良い返事ができるようにしております。 売却をご希望の方には、一日でも早く購入希望者を見つけられるようにネットワークを駆使し他社との差別化(物件写真の撮り方など)を意識しながら販売活動しております。そして購入をご希望の方には、お客様のご希望に沿った物件をご提案できるように日々物件の確認、お客様への情報収集を行っております。 最後に(株)バディに依頼して良かったと言っていただけるように頑張ります(*´▽`*)
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