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2021年08月17日
不動産コラム【購入編】

旗竿地はデメリットだけではありません‼

マイホーム用地を探していたり、中古売家でマイホームを探している際、敷地の一部が通路状になっていてその部分が接道している物件を見かけたことがあると思います。一般的に、「敷地延長」「旗竿地」と呼ばれています。この形状の土地は敬遠されやすいです。なぜかというと、、、

 

■日照や通風があまり良くない。

■奥まっているので防犯性が気になる、、、

■奥まっていて囲まれているため周囲の生活音の影響を受けやすい。

■資産価値が低く、将来的に売却しづらい、、、

といったデメリットが挙げられるからです。しかし、それ以上にメリットもあります。検討する価値は十分あります。

「敷地延長」「旗竿地」のメリットをご紹介します‼

「旗竿地」「敷地延長」のメリットをご紹介します(^^)/

⓵駐車場スペースが通路部分に確保することになるので家の床面積を広くとることができます。

②整形地と比較して土地面積が広くなるので、比較的大きめの家を建てることができます。間取りにゆとりができます。

③通路部分は駐車場の他にも、子供の遊び場など有効活用できます。

④お子様の玄関から道路への飛び出し事故を防ぐことができます。

⑤通路部分を玄関までのアプローチとして花壇や樹木を飾ることができ、お客様をお迎えすることができます。

⑥奥まっているので騒音を防ぐことができます。

⑦奥まっているのでプライバシーも保護されています。

⑧整形地と比較して安価で購入することができます。

⑨整形地と比べて固定資産税評価額や相続税評価額が下がるので税負担が軽くなります。

どうですか?「旗竿地」「敷地延長」もメリットがたくさんあることがお分かりいただけたと思います。これまで敬遠されていた方もぜひ一度ご検討してみてください<(_ _)> 不動産購入をご検討中の方はお気軽にご相談ください、どうぞよろしくお願い致します♬

この記事を書いた人
山田 大史 ヤマダ ダイシ
山田 大史
「不動産売却・購入」について不安のある方、お困りの方、お悩みの方、いつでもお気軽にご相談ください。そして、まずはお話を聞かせてください。お客様の不安解消、お悩み解決のために、正しい知識と豊富な経験で全力でサポート、バックアップさせていただきます!!私達は、顧客満足度No1ではなく、顧客感動度No1を目指し、スタッフ全員でお客様のために誠心誠意、真心込めて日々励んでおります!!バディ(=相棒、仲間)の私達にお任せください!!門司区にお住まいの皆様、株式会社バディをどうぞよろしくお願い致します<(_ _)>
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