株式会社バディ
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毎週水曜日
2020年11月18日
不動産コラム【購入編】

重要事項説明書の説明、そして、売買契約の締結です‼

売買契約の前に重要事項説明書を基に、宅地建物取引士から物件についての説明があります。専門用語が多かったり、難しい内容が多いのでなかなか理解しづらい点もあると思いますが、全然遠慮することはありません。「どういう意味ですか?」「もう一度説明してもらっていいですか?」と質問してください。なかには、質問を受け付けないように早口で読むだけの営業マンもいるので気を付けてください。相手のペースではなく、自分のペースで説明してもらうようにしましょう。

 

弊社では、専門用語はあまり使わず分かりやすい言葉に置き換えて、そして、例を交えてゆっくり丁寧に説明させていただきます。そして、「質問ありませんか?」「なんでも聞いてください。」と、こちらから聞くようにしています。お客様のペースに合わせて、ご理解いただけるまで、親切丁寧に説明させていただきます。安心してください。

売買契約書で大事な3点をお伝えします(^^)/

①契約内容はあいまいにしない‼…契約内容はお客様に一生に一度の買い物の諸条件を決めるとても大切なものです。「よく内容が分からないから、、、」と言ってあいまいにすることなく、しっかりと内容を理解して、明確にしましょう。あいまいにしていると、後々トラブルに発展する可能性もあります。

 

②具体的な日付を明記している。…契約書に「契約日」「ローン期日」「引渡日」がちゃんと明記されているか確認しましょう。もし契約時点で日付が確定できない場合は、後日はっきりした時点で契約書に追記するか、必ず「念書」「覚書」をもらっておくようにしましょう(^^)/

 

③約束事は書面で取り交わす。…売主側や営業マン等との打合せ、取り決めに関しては

、必ず書面による交換、またはノートに内容を記録し、後々まで保存しておくことが万が一のときのために、お互いにとても大切です。

 

これから売買契約を交わす予定のある方、不安のある方、お気軽にご相談ください。不安を解消し、すっきりした気持ちで契約を迎えましょう。私達にお任せください、どうぞよろしくお願い致します<(_ _)> ☎093-932-1504

この記事を書いた人
篠原智美 シノハラトモミ
篠原智美
私は、5歳から18歳まで水泳をしていました。とにかく体力には自信があります‼門司で生まれ、門司で育ち、数十年… 一度も門司を出ずに過ごしています。門司愛に溢れた私にお任せください。不動産の購入、売却は初めてのお客様が多いです。初めてだからこそ不安なことや、分からない事が沢山あると思います。一人ひとり、お客様と向き合い何でも話し合えるバディ(=相棒)になれるよう尽力して参ります。どんな小さな不安も解消できるように精一杯頑張ります。新しいスタートをきるお手伝いをさせてください。
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