株式会社バディ
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毎週水曜日
2020年11月20日
不動産コラム【売却編】

「居住中の物件」の第一印象を良くするための6か条

今回は、売主様が住んだまま販売をする「居住中の物件」をどのように演出すれば、内覧にきたお客様に好印象をもっていただけるか、6つにまとめてみたのでぜひご参考ください。まずは、

①前もって室内の照明を全て付ける。...これは、少しでも「明るい‼」と感じてもらうためです。これは簡単ですね♬

②前もって窓、収納の戸は開けておく。...窓を開けておくのは、風通しをアピールするためです。又、家にはその家の匂いというものがあります。住んでいたらなかなか気づかないと思いますが、特有の匂いがあります。ペットを飼育していたらなおさらですね。少なからずペット臭というのがあります。なので、解消するために空気の入れ替えをしておく必要があります。収納の戸は、遠慮してなかなか開けないお客様が多いので、前もって開けておいて広さや奥行きなど確認してもらいましょう。

③前もって荷物はまとめ、片付けておく。...少しでも広く感じてもらうために、不要な物は事前に処分し、荷物はまとめておくと良いです。キレイに整理されていると、好印象に繋がります。

ちょっとした工夫で早期成約に繋げましょう(^^)/

④余裕があれば前もってお掃除を‼特に水廻り。...お客様(特に奥様)は水廻りを重点的に内覧される方がとても多いです。マイホームは奥様が中心になって探されているご家族が多いので、奥様に気に入っていただいたときは、成約になる可能性がとても高いです。

⑤ペットは一時的に外に出す。...お客様の中にはペットが苦手な方もいらっしゃいます。又、ペットが鳴いたりすると、お客様は落ち着いて内覧することができません。ご協力お願い致します。

⑥お客様の内覧時は、席を外してもらう。...居住中の物件を案内する際、売主様(居住者)がいらっしゃる場合、やはりお客様が気を遣ってちょっとしか見なかったり、ゆっくり落ち着いて見ることができずに短時間で案内が終わってしまうケースが多いです。中には売主様に直接いろいろ聞きたいというお客様もいらっしゃるので、弊社ではお問合せのあった際に、どちらが良いかお客様に聞いています。どちらにしても、お客様の希望に合わせて対応することが大事ですね。

 

ご覧いただいていかがでしたでしょうか?そんなに難しい内容ではなかったと思います。ちょっとしたことですよね~、このちょっとしたことをしっかりやって、早期成約に繋げていきましょう。ご不明な点ありましたらお気軽にご相談ください、どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>  

この記事を書いた人
山田 大史 ヤマダ ダイシ
山田 大史
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