株式会社バディ
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毎週水曜日
2020年12月04日
不動産コラム【購入編】

価格交渉について

不動産購入を検討する際、買主様は「少しでも安く買いたい」と思っています。売主様は「少しでも高く売りたい」と思っています。買主様が値引きをお願いする場合は、「申込み」の際に、「購入申込書」に記名して購入する意思を売主様に伝える必要があります。口頭だったら、言った、言わないのトラブルになる可能性があるので、必ず書面でいただくようにしています。

 

ただ、もちろんですが、必ず価格交渉が通るとは限りません。人気のある物件や売出してすぐの物件だと、今すぐの価格交渉に応じてもらえない可能性は高いです。あと、売主様の事情もあります。値引きしてでも早めに売却したいという売主様もいらっしゃいますので、価格交渉できそうかどうかは、仲介の不動産会社に前もって相談してみてはいかがでしょうか。ご参考ください<(_ _)>

価格交渉の際の注意点

価格交渉の際の注意点を挙げてみました。

■価格交渉は常識の範囲内でしましょう。...不動産購入は高い買い物ですので、少しでも安く買いたいと思うのは当然だと思います。売主様もそのお気持ちは承知しておりますので価格交渉にはある程度応じる姿勢でいることが多いです。その価格交渉も見越して価格設定もしているでしょう。しかし、ここで常識外れな価格交渉を希望して「買付」を提出すると、売主様が憤慨し、売主様から「このお客様とは交渉しません。このお客様には売りません。」とお断りされるケースも考えられます。なので、「満額で購入します。」と後から訂正しても「売りません」と断られることも考えられるので、ご注意ください。どの程度の価格交渉をするかどうかは、事前に仲介する不動産会社と相談して決めてください。

■早めに結論を出しましょう‼...価格交渉を希望して「買付」を提出した後に、売主様から「希望された〇〇万円は無理だけど、△△万円までだったら良いですよ」という回答がくるケースがあります。その際は、早めに結論を出しましょう。価格交渉が進まずに長引いている間に、他のお客様から満額で「買付」を出されたら、売主様から「すいません、他のお客様で決まりましたので、、、」とお断りされることがあります。売主様としては少しでも高く買ってくれるお客様に売りたいのは当然ですからね。

 

まとめとしては、気に入った物件、自分達の求めている条件に合った物件が見つかって価格交渉をする際は、仲介の不動産会社の担当と事前に相談し、少しでも値引いてもらったらありがたいというスタンスで早め早めの結論を出すようにしましょう。なかなか希望に合う物件は出てきません、大事に進めていきましょう(^^)/

この記事を書いた人
山田 大史 ヤマダ ダイシ
山田 大史
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