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2020年12月08日
不動産コラム【売却編】

空き家・古家・ボロ家を扱う不動産会社が少ない理由②③

さて、今回は前回の続きで、空き家・古家・ボロ家を扱う不動産会社が少ない理由のその②と、その③です。

②再販する際のリスクが高いため、買い取れない。...仲介で預かっていただけないのなら、買い取ってもらおうと考えると思います。しかし、前回のブログでお伝えしたように、価格の低い物件はいろいろと難点があり、再販するときに早期に転売できない可能性が高く、買取りできないというケースが多いです。残念ながら価格の問題ではないということになります。

 

買い取った後は多くの不動産会社はリフォームをして自分たちの利益を乗せて転売を考えます。ただ、空き家・古家・ボロ家は建物自体に損傷が激しい場合もあり、引渡した後のクレームが怖いというのもあると思います。雨漏り、白アリ、建物主要部分の木部の腐食、配管の詰まり、漏れ等々、築浅の物件よりもリスクがかなり高いです。なので、買取りを嫌がる傾向にあります。

③不動産調査が困難な場合が多く、リスクが高い(-_-;)

③不動産調査が困難な場合が多く、リスクが高い(-_-;)...売却不動産を預かった不動産会社は、役所や法務局、水道局など所轄官庁に伺って、物件の調査を行います。これが、空き家・古家・ボロ家のケースは大変なことがとても多いんです。というのも、空き家・古家・ボロ家はかなり以前に建てられていることが多く、当時の資料が残っていなかったり、今よりも建築の手続きなどが緩いときもあり現在の法律や手続きとは違っていたりして、調査が複雑で長期に渡ることも多々あります。

 

そして、なんとか契約に至った際も買主様に物件の内容をまとめた「重要事項説明書」を作成し説明する義務があります。重大な責任が伴います。なので、割に合わないということで仲介も買取りもお断りする不動産会社が多いです。空き家・古家・ボロ家を処分したくても扱う不動産会社がいなければ空き家・古家・ボロ家は増えていく一方です(-_-;) 

 

門司区にも多くの空き家・古家・ボロ家が存在します。弊社では、空き家・古家・ボロ家を買取りさせていただき、転売ではなく貸家として再生しています。貸家をもとめているお客様は多くいらっしゃいます。空き家を処分したがっている売主様と戸建てに賃貸で住みたいというお客様の架け橋になれるように取り組んでおります。弊社でお力になれる可能性はありますので、お気軽にご相談ください、どうぞよろしくお願い致します<(_ _)> ☎093-932‐1504

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この記事を書いた人
山田 大史 ヤマダ ダイシ
山田 大史
「不動産売却・購入」について不安のある方、お困りの方、お悩みの方、いつでもお気軽にご相談ください。そして、まずはお話を聞かせてください。お客様の不安解消、お悩み解決のために、正しい知識と豊富な経験で全力でサポート、バックアップさせていただきます!!私達は、顧客満足度No1ではなく、顧客感動度No1を目指し、スタッフ全員でお客様のために誠心誠意、真心込めて日々励んでおります!!バディ(=相棒、仲間)の私達にお任せください!!門司区にお住まいの皆様、株式会社バディをどうぞよろしくお願い致します<(_ _)>
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